7.こんにゃく(03/12 09:47)


材料

▼板こんにゃくおよそ17枚分

こんにゃく芋
1kg強
炭酸ナトリウム(精製ソーダ)
25g?100g
4000cc(内200ccで炭酸ナトリウムを溶かす)

道具や素材のアドバイス

  • 炭酸ナトリウム(精製ソーダ)はスーパーなどで手に入ります。
  • こんにゃく芋は直売所などで11月?2月頃手に入ります。(2008年の冬の参考価格 550円/1kg)
こんにゃくの刺身 こんにゃくの作り方 こんにゃくの作り方

作りかた

茹でてからミキサーにかける方法

  1. こんにゃく芋を水洗いして、皮付きのまま3cmくらいの厚さに切り、たっぷりと水をはった鍋で水から茹でる
  2. 竹串がすっと通るくらいになったら水にさらして皮を剥き、ミキサーにかけやすい大きさに切っておく(温かいうちでよい)※この状態で1kgとする
  3. 炭酸ナトリウム(精製ソーダ)と分量の水(こんにゃく芋1kgなら200cc)を鍋に入れ、火にかけ、温めて溶かしておく
  4. ミキサーかフードプロセッサーを使い、分量の水(こんにゃく芋1kgなら3800cc)を平均に分けながら細かな状態にする。最後は全てを均一に混ぜ合わせ、水の冷たい時期ならおよそ3時間、温かい時期なら1時間放置してふやかす
  5. 弾力のある状態にふやけたら、一度よく混ぜてから、炭酸ナトリウムを溶かした水を一気に入れ再びよく混ぜる(写真は電動のスクリューを工夫して使っているが、手で混ぜてもよい)
  6. 型に入れて成形する(写真は手作りの型を使っているが、手やボールを使って形を作ってもよい。※ここで一息おけばまとまる)
  7. たっぷりの湯を沸かしておき、成形したこんにゃくを静かに落として、茹で固める。そのまま20?30分茹でる
  8. 芯まで火が入ったら水にとって冷やしながらえぐみを抜く
    えぐみが強い時は、さらに茹でてもよい。また、数日水につけて保存できるがその際水を換えながら置くとよい
    大きさの参考;7cm×13cm×3cm

知恵袋

昔は皮を取らなかったそうです。色は黒っぽくなります

冷蔵庫で一ヶ月くらいもつよ

明治維新でひきあげてきて田んぼが無い人の中には、こんにゃくや豆腐を作った人もいるそうです

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