簡単でこんなに美味しくなるので、これビックリですよね。
サバも出色!
塩引き鮭は、
おいしかった。==============
昨日、テレビの某番組で、富山県では“キュウリのみそ汁”を食べる事が、全国的に珍しいと言われてビックリしました。 あまり美味しそうでもなかったしね!
大体、キュウリを加熱調理することがダメみたいな事を言われて、実に心外でしたね。
あの人達に、このキュウリの肉詰めや肉巻きを食べて、評価してもらいたいものです。
”シーチキン”。そうそう、妙高の郷土食にもすっかり入り込んでいます。
笹寿司の具に使う人も少なくないです。
サバ缶の脂はサバの脂だけど、シーチキンはきっとサラダオイルかなにかですよね。それもクセがない原因でしょうね。
鮭缶、サバ缶、シーチキン。いろいろ試してみたいですね。
長野県でよく作られる筍汁といえば鯖缶(鯖の水煮缶)を入れるようですが僕の家では父親が鯖をどうやっても食べれない為(鯖アレルギー)それの代わりにシーチキンが入っていました。これも意外にいけますよ。
おそらく筍と魚系の味って合うんだと思います。
まおさん。ありがとうございます。
確かにこの時期なら、畑に残った長ねぎを使うのが自然な成り行きですね。
私は食べたことありませんが、是非やってみたいものです。
今年は、コゴミもワラビもタラの芽も殆ど同じ時期に食べることができました。
竹の子の顔はまだ見ていませんが、そろそろでしょう。
田舎は長沢原ですがやはりたけのこ汁を作っていました。小学校(猿橋小学校:廃校で残念)では毎年野外教育でタケノコ狩りをしていました。
作り方はほぼ同じですが、玉ねぎではなく長ネギを使い、仕上げに鯖の水煮の缶詰と酒粕を入れるのが我が家の流儀です。
世詩絵さん、ありがとうございます。
小豆の収穫時期との関連、そして冷蔵庫のない時代に食べられる甘い菓子という線は濃厚ですね。
自分の畑で小豆を作っている家ならではの「郷土料理」だと感じました。
おもしろいなー。
いつ頃からって聞かれると、昔からとしか言いようが無いのですが!
私が、物心ついた頃から、実家では大晦日・正月に必ず《水ようかん》が有りました。
母は、12月の30日頃に、小豆を煮て漉して作っていたと記憶しています。
《水ようかん》と言うよりは、《練りようかん》に近かったような気がします。
少し煮詰めると、冷めて時間が立っても、水が出にくいからだと思います。
今のように、豊富に甘いものが有る訳じゃ無いから、
正月の《水ようかん》は、とても楽しみなおやつでしたね。
私の実家だけの事かも知れませんが!
冬に《水ようかん》を作るのは、腐敗が遅いからじゃ無いでしょうか?
《水ようかん》は、暖かいと腐るのが早いです。
沢山作っても、長持ちしませんから、(自家製に防腐剤など使う事は有りませんし)
今のように、一般家庭に冷蔵庫が無い時代は、
夏場には作れなかったのではないでしょうか?
それと、小豆を夏まで取って置くと、虫が付いてしまうので、
春までに食べてしまう事も、理由の一つかも知れません。
あくまでも、未確認情報です。
こちらで初めて「冬に食べる水ようかん」を知りました。
気をつけてみると近所のパン屋さんでも水ようかんが今の時期売られています。
同じ県内でも上越地域だけともききます。
いつ頃から冬に水ようかんを食べるようになったのかご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。