まおさん。ありがとうございます。
確かにこの時期なら、畑に残った長ねぎを使うのが自然な成り行きですね。
私は食べたことありませんが、是非やってみたいものです。
今年は、コゴミもワラビもタラの芽も殆ど同じ時期に食べることができました。
竹の子の顔はまだ見ていませんが、そろそろでしょう。
田舎は長沢原ですがやはりたけのこ汁を作っていました。小学校(猿橋小学校:廃校で残念)では毎年野外教育でタケノコ狩りをしていました。
作り方はほぼ同じですが、玉ねぎではなく長ネギを使い、仕上げに鯖の水煮の缶詰と酒粕を入れるのが我が家の流儀です。
世詩絵さん、ありがとうございます。
小豆の収穫時期との関連、そして冷蔵庫のない時代に食べられる甘い菓子という線は濃厚ですね。
自分の畑で小豆を作っている家ならではの「郷土料理」だと感じました。
おもしろいなー。
いつ頃からって聞かれると、昔からとしか言いようが無いのですが!
私が、物心ついた頃から、実家では大晦日・正月に必ず《水ようかん》が有りました。
母は、12月の30日頃に、小豆を煮て漉して作っていたと記憶しています。
《水ようかん》と言うよりは、《練りようかん》に近かったような気がします。
少し煮詰めると、冷めて時間が立っても、水が出にくいからだと思います。
今のように、豊富に甘いものが有る訳じゃ無いから、
正月の《水ようかん》は、とても楽しみなおやつでしたね。
私の実家だけの事かも知れませんが!
冬に《水ようかん》を作るのは、腐敗が遅いからじゃ無いでしょうか?
《水ようかん》は、暖かいと腐るのが早いです。
沢山作っても、長持ちしませんから、(自家製に防腐剤など使う事は有りませんし)
今のように、一般家庭に冷蔵庫が無い時代は、
夏場には作れなかったのではないでしょうか?
それと、小豆を夏まで取って置くと、虫が付いてしまうので、
春までに食べてしまう事も、理由の一つかも知れません。
あくまでも、未確認情報です。
こちらで初めて「冬に食べる水ようかん」を知りました。
気をつけてみると近所のパン屋さんでも水ようかんが今の時期売られています。
同じ県内でも上越地域だけともききます。
いつ頃から冬に水ようかんを食べるようになったのかご存知でしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。
あの美味しくない皮が入ると思うと、やはりおうちゃくはダメみたいですね。
(02/08 .. 編集長)簡単に潰すのに、ミキサーに掛けたいと、思う方もいるかもしれませんが、ミキサーに掛けると皮が細かくなりすぎ、裏ごしの編み目もすり抜けてしまいます。そうなるとざらざらした餡になってしまいます。
(02/08 .. 世詩絵)
世詩絵さん。コメントの一部、本編に反映させていただきました。
(01/29 .. 編集長)編集ご苦労さまでした。
餅米を使った料理・加工品は、
沢山有りすぎて、まだまだ取材出来そうですね。
“粉餅”“お赤飯”“五目おこわ”“お供え餅”“お汁粉”“ぜんざい”等々!
“お雑煮”一つ取っても、各家庭・地域で入れる具が、全然違うから面白いし!
昔の農家は、手作業だったから、餅米も自分の田でつくり、沢山有ったから、
一年間、頻繁に餅を搗いて食べていたと聞きました。
“寒の餅”“節句の餅”“祭りの餅”“田休みの餅”
“お盆の餅”“秋節句の餅”“正月の餅”
そして、“婚儀の祝い餅”“建前(棟上げ式)の振る舞い餅”!
餅は、おもてなしやお祝いで、ご馳走として食べていたのです。
私が小学生の頃は、杵と臼で、父たちが餅つきをしていた姿を思い出します。