<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ひとコーナー：ねおかん のおもしろそうな出来事。:ねおかんぱーにゅ南部</title>
      <link>http://neo-cam.net/human/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 11:05:15 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「見える成果を出しなさい！」がのしかかる仲間達へ</title>
         <description><![CDATA[<p> </p>
<p>事業らしきものをやっていると、必ず成果が求められる。マンパワーや、人のお金が関わってくるからだ。企業におけるプロジェクトは目標値がさらにシビアになり成果そのものが評価となるから怖い反面、やりがいもあるが・・。</p>
<p>事業には、事業計画、予算、それに目標や目的、決まりといった定款や名簿がセットメニューとなるが、パーフェクトな事業なんてありえない。特に計画通りに事が進むなんてことはまれなことだ。<br />ある本では、「ビジネスの変革のためのプロジェクトの成功率は30%未満」とあった。<br />もちろんそれに甘んじる訳ではなく、”故に、絶えず努力が必要なのだ”と感じるべき。と思うのである。見方を変えれば、目標が定まったら勇気を持ってチャレンジしてみよう！ということでもある。</p>
<p>では、失敗とみなされる70%。その中に入らないためにも、入念に計画し、リサーチし、資金を集めトライしたところで、知識不足や常識が邪魔をし、人や世の中の事情がどんどん変化するものだから、プロジェクトマネージャに求められるジャッジセンス。それによる進路変更の責任はその都度非常に大きい。経験をつむ毎に怖さも増す。</p>
<p>webマネージメントの仕事をしていると、しばしば"費用対効果"が打ち合わせの場で上がる。<br />販売目的のサイト運営において、実際に購入に至っているか？（コンバージョン値のこと）と考えると、総合的なその成功率たるや30%はおろか、10%にも満たないだろう。「現実の事業にそのフォーマットが存在しないのにいきなりネット販売で”一山あてよう”と夢見てスタートするのは無茶だ」と言わせていただくことも多い。未経験者がいかに安易にwebビジネスを考えているか解る。</p>
<p>厳しげな話はさておいて、<br />市民活動としての事業や、目的を共有する仲間が目指す成果。その"見える化"は甚だ難しいと感じる。<br />なぜかといえば、プロジェクトマネージメント的に、目標値が明確で無い場合が多いからだ。そもそもその事業としての成功は何か？を共有できていない。責任が低い場合は統一もしにくい。</p>
<p>日々webと向き合っていると、いかに「検索」がネットの中心にあるかが解る。「調べること、逆に調べられること」これによって膨大なデータが生まれ、それをどうアレンジしていくかそのアイディアだけでビジネスが生まれ、世の中が平和になり、危険にさらされていく。その中核にあるGoogleによってもたらされる成果は、まさに質の高い評価と言えよう。</p>
<p>回りくどかったが、私の関わる事業でライフワークの一つ、ネットで公開している食のサイトがある。これは、地元の食べもの好きの有志とチームを作り、協力して構築している純然たる市民活動であるが、なかなか興味深い資料を私に提供してくれるものでもある。<strong>わがやの味</strong>というサイトだ。</p>
<p>"ロングテール"という言葉は一部の人の間で常識となったビジネス用語であるが、いかにユニーク（唯一）であるかがポイントとなる。<br />と、言えば、食の世界では「郷土料理、地域食」がそれに当たる。地域ならではの食材の呼び方。地方料理。郷土色は固有なものであるからだ。</p>
<p>この《<a href="http://neo-cam.net/ieaji/"><strong>新潟県妙高市 わがやのレシピと食文化「わがやの味」</strong></a>》・・写真もキレイでマニアックな部分も盛り込んだ、こだわったサイトである。フランス語版がカッコよく、韓国語版が似合わないという遊びもできる。サイトのタイトルだけ見ると、非常にごたいそうだが、想いも負けじと重い村越らしいクドさを合わせもったサイトでもある。<br />歴史は長く、前身であった<strong>「田舎の味と暮らしミュージアム」</strong>の公開が2005年であるから、かれこれ5年の月日が流れる。<br />更新のインターバルにムラがあり反省点も多いのだが、それまで閲覧数なんて全く気にしていなかった（紺屋の白袴）私が、一年の集まりで成果を見せようと簡単なアクセスカウンターで調査したところ、そのアクセスの少なさに思わず発表を差し控えた経緯があった。いくらなんでもこれではいかん。﻿ある時期、性に合わない策をいろいろ施してみた。<br />そういえば、Google Adwordsの無料お試し券も使ってみた事もあった。この時は一瞬アクセスが一桁違った・・。</p>
<p>今は当たり前となったGoogleの<a href="http://www.google.com/url?sa=t&amp;source=web&amp;cd=1&amp;ved=0CDEQFjAA&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fintl%2Fja%2Fanalytics%2F&amp;ei=XOmGTKHYDJDCcfKgrZ4I&amp;usg=AFQjCNHIOQVhB0RpPICSkPuRfSgxZ7dUVw&amp;sig2=Mi7Pw2btgD_Rcu-IyWSa1g">Analytics</a>は随分わかりやすくなって有名だが、<a href="http://www.google.com/url?sa=t&amp;source=web&amp;cd=1&amp;ved=0CDAQFjAA&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fwebmasters%2Ftools%2F%3Fhl%3Dja&amp;ei=cemGTLH0OcSWcbSeqZ4I&amp;usg=AFQjCNHJjifeAImgFU8B132XGu_ISscEDA&amp;sig2=RFt5B8nTsuLRMe9j6Qd_8w">ウェブマスターツール</a>を使っていなかったらすぐれものでおすすめだ。これにより自分のサイトの上位にヒットするキーワードをanalyticsよりもさらに詳細に知ることができるのだ。<br />わがやの味（サイト）は、トップページよりもレシピ検索による誘客がターゲットとなり得る。それ故、成果の調査はそれぞれのページを詳しくリサーチする事が求められたのだが、Googleのウェブマスターツールはそれを楽にしてくれた。<br />きっとプロジェクトのメンバーには体感できる事例として伝え易いのではないか。</p>
<p>さっそくお試しください。</p>
<h3>「けっこうやるじゃん！わがやの味」Googleで以下のキーワードを検索↓</h3>
<p>１．冬菜、薹（とう）立ち菜、とも言い、私たち妙高の南部新井では、「とうな」と言います。これはれっきとした「とうな」意外の何者でもありません。（自分だけ？）→　<strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AA&amp;aq=f&amp;aqi=g-r10&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">とうな</a></strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AA&amp;aq=f&amp;aqi=g-r10&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai="> を検索</a></p>
<p>２．見た目はピーマン。でも唐辛子のように辛い。しかし、個体によって辛さが違ったりもする。ボタコショウと、少し離れた妙高高原、関山あたりでは言うらしいが、私たち妙高の南部新井では、「ボタコショウ」と言わない。これはまぎれもなくブタコショウ。ぶたこしょう。（あ、正確には「ぼたこしょ」かも）→　<strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86&amp;aq=f&amp;aqi=g1g-r1&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">ぶたこしょう</a></strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86&amp;aq=f&amp;aqi=g1g-r1&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai="> を検索</a></p>
<p>３．英語ではスパゲッティスカッシュ、日本では糸瓜が一般的なんでしょうか？ソーメンかぼちゃという人もいますが、私たち妙高の南部新井では、なますかぼちゃが通る。→　<strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83&amp;aq=f&amp;aqi=g1&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">なますかぼちゃ</a></strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83&amp;aq=f&amp;aqi=g1&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai="> を検索</a></p>
<p>４．食材を検索する人は「レシピ」「作り方」という言葉で探す人が統計上多い。羊羹は作っても、生あんから作ろうという人はかなりの手作り派なのだろうか？わがやの味はそれもフォローした。→　<strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E7%94%9F%E3%81%82%E3%82%93+%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9&amp;aq=6&amp;aqi=g8&amp;aql=&amp;oq=%E7%94%9F%E3%81%82%E3%82%93&amp;gs_rfai=">生あんの作り方</a></strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E7%94%9F%E3%81%82%E3%82%93+%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9&amp;aq=6&amp;aqi=g8&amp;aql=&amp;oq=%E7%94%9F%E3%81%82%E3%82%93&amp;gs_rfai="> を検索</a></p>
<p>５．検索の表示数の上位陣は、ずいき、やつがしら　→<strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%82%84%E3%81%A4%E3%81%8C%E3%81%97%E3%82%89&amp;aq=f&amp;aqi=g-r10&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">やつがしら</a></strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%82%84%E3%81%A4%E3%81%8C%E3%81%97%E3%82%89&amp;aq=f&amp;aqi=g-r10&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">を検索</a> →<strong><a href="http://www.google.com/images?um=1&amp;hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;biw=928&amp;bih=965&amp;tbs=isch%3A1&amp;sa=1&amp;q=%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%AD&amp;aq=f&amp;aqi=g-r1&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">ズイキ</a></strong><a href="http://www.google.com/images?um=1&amp;hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;biw=928&amp;bih=965&amp;tbs=isch%3A1&amp;sa=1&amp;q=%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%82%AD&amp;aq=f&amp;aqi=g-r1&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">を画像検索</a>（私の手が上段に出る..ハズ）</p>
<p>６．クリック率（CTR）が高い人気のページは「きゅうちゃん漬け」　→<strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;biw=928&amp;bih=965&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E6%BC%AC%E3%81%91&amp;aq=f&amp;aqi=g3g-m6&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">きゅうちゃん漬け</a></strong><a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;rlz=1B5GGGL_jaJP224JP224&amp;biw=928&amp;bih=965&amp;tbs=qdr%3Ay15&amp;q=%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E6%BC%AC%E3%81%91&amp;aq=f&amp;aqi=g3g-m6&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai="> を検索</a></p>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/08-110515.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/08-110515.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">things</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 11:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どこで、何を思って、どんな玉を投げるか</title>
         <description><![CDATA[<p>考えたように玉が変化して、思ったところに投げられたら、それはコントロールが良いことになるのだろうか？野球家の事は知らないが。</p>
<p>やきものは熱による化学変化に他ならない。そこが不思議で面白い。<br />化学変化であれば、調整された市販の土、市販の釉薬、マイコン窯、平均的なテクニックがあれば出来上がりはほぼ同じであり、結果は想定できる。<br />従って100円ショップの陶磁器やカタログ販売の製品のような工場生産は、一工程分の仕事は殆ど均一に出来上がっているはずだ。<br />大量生産の農作物、加工食品にも同じことが言える。コントロールは確かであっても、どこに立って、どこに向かって投げるかが問題で、プロの仕事ではひとつ間違うと大変なことになる。</p>
<p>しかし、生産者も消費者も、そんな事に巻き込まれてばかりいると、”本来”が何だったか解らぬまま振り回されて勿体無いことになる。（勿体無い。とは他人が思うことで、本人が満足ならそれでいいのだが・・。）</p>
<p><a title="View 'DSC02291' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4955767868"><img title="DSC02291" src="http://farm5.static.flickr.com/4073/4955767868_dffef9b136_m.jpg" border="0" alt="DSC02291" width="180" height="240" /></a><a title="View 'DSC02290' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4955767616"><img title="DSC02290" src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4955767616_053329cafc_m.jpg" border="0" alt="DSC02290" width="240" height="180" /></a></p>
<p>明日のご予約のお客様のための食器が焼きあがった。 そば猪口とつゆ徳利。<br />今回は粉引で、妙高の土をブレンドしたボディから鉄がにじみ出る。ちょっぴり柚子肌の釉薬、弱還元とも違う中性焔。<br />電気窯購入から約5年超。決して上手くはないがようやく狙った玉が投げられるようになってきて楽しい。 <br />これから、先ほど汲ませていただいた鮎正宗酒造さんの湧き水で出汁をとるのだ。 午後は近所の名人夫婦が蕎麦を打ちに来る。<br />そして明日は蔵元がホストの蕎麦会に、遠方よりのお客様をみんなでお迎えする。</p>
<p>自己満足ではなくて、こんなことに参加している自分達の自慢話というほうが正しい。これが”本来”であると信じたい。</p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/04-105032.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/04-105032.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:50:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去を振り返る勇気</title>
         <description><![CDATA[<p>あぁ、もう10歳若かったら・・。</p>
<p>そろそろそう思う、そんな歳だ。</p>
<p>ところが10歳若返りたいとしても、10年前に遡りたい訳ではない。<br />理由の一つはテクノロジーの退化、これは耐えられない。もう一つは過去に残してきた足あととの再開。これは意外と勇気がいるのではないか？</p>
<p>誰しも、失敗を繰り返し学んで今に至っている。思い出したくない過去、辛かった事件・・。<br />もちろん、思い出すだけでニヤニヤしてしまうサイコーの一瞬もあったろう。 <br />ただこれらは過ぎてしまったことで、脳の中ではすでに処理が済んだ事。</p>
<p>次第に忘れていくし、良いことも悪いことも自分の中で整理されて徐々に要点のみになっている気がする。<br />その過程で、だんだんとアレンジされ、都合良く物語化されているように思うのは私だけ？<br />「未来は変えられないけど、過去は変えられる」と言った偉人の言葉を思い出す。</p>
<p>過去を振り返るには、「ちゃんと覚えていれただろうか？」という不安や、大切な記憶をひっぱり出しては都合よくアレンジしてしまう事﻿への不安がつきまとう。私には怖いことだらけだ。<br />そのうえで、過去の足あとと再開する勇気が出てきたらそれは自信の現れだ、と思いたい。（ひょっとしたら、過去の出来事の美化、単なる忘却なのかもしれないんだが・・）</p>
<p>あのころ上手くいかなかったことをもう一度チャレンジしてみよう。<br /> あの時成功した事をさらに大きいものにしてみよう。</p>
<p>それまた、経験を積んだからとか、技術が身についたから、時代が変わったから・・なんとかいろんな言い訳をつけて自分の欲望を満たそうとしているだけなのかもしれないのだが・・。</p>
<p>久しぶりに、過去に大切な時間を共有した山田さん、佐藤さんと﻿今現在のフィールドで再開した昨日、とても不思議な気持ちと出会った。</p>
<p><a title="View 'DSC02284' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4954096194"><img title="DSC02284" src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4954096194_2115fa0689_m.jpg" border="0" alt="DSC02284" width="240" height="180" /></a></p>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/03-211932.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/03-211932.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 21:19:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伯父さん通信より、自分達らしい最後の楽しみ方</title>
         <description><![CDATA[<p>「親孝行情報誌　たんとん・とん」という冊子が手元に届いた。妻の伯父夫婦から。取材を受けたという。<br />本の内容は、<strong>「大人の新しい暮らし方〜施設で第２の人生を謳歌する方々の素敵なライフスタイルをご紹介」</strong>というものである。</p>
<p>さっそく目を通してみると、伯父さん達らしい生き方の選択がそこにあった。</p>
<p>「まずこの眺めの素晴らしさに感動して、帰りには一生ここに住みたいと9割方決めていましたね..」<br />「見学前にはいつもインターネットなどでしっかりと下調べをしてきたというご主人も..」<br />「迷惑をかけずに暮らしたいと思いましてね..」「最後を決めたからこそ、今、この時を思い切り楽しみたいですもんね..」</p>
<p>人生アップダウンがあっても、最後はなだらかなカーブを描いて消えていきたい。そう思わされる先輩が﻿私の周りには多く、学ばされる。</p>
<p>▼よろしけばクリックしてご覧ください<br /><a title="View 'n0' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4947116940"><img title="n0" src="http://farm5.static.flickr.com/4150/4947116940_fb48081982_m.jpg" border="0" alt="n0" width="169" height="240" /></a><img title="n1" src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4947045152_0d066a3b62_m.jpg" border="0" alt="n1" /><img title="n2" src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4946456511_ff3c354552_m.jpg" border="0" alt="n2" /></p>
<p><a title="View 'n0' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4947116940"></a></p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/01-110540.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/09/01-110540.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 11:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後回しにしたく無い、展示会に足を運ぶ仕事</title>
         <description><![CDATA[<p>こうも暑いと、やることを選んでしまう。</p>
<p>ダラダラしないようにと、優先順位を付けて仕事をするが、知らずのうちに後回しにしているものがあったりする。<br />料理人にとって美味しいものを食べる事は仕事。 つくりびとにとってギャラリー巡りはライブ作品に触れるチャンス。<br />特に気になる作品に足を運ぶことは表現の糧となる、そう思う。</p>
<p>・・そう思いつつも、やっぱり後回しになってしまって、終了間近な展示会を思い出した。 <br />私には、作品を見るというより、<strong>生の作品を通した作者と再開する</strong>楽しみ、こちらのほうが大きい。 <br />しかし、仕事となると何でも同じだが、それなりの努力がいる。</p>
<p><img title="harumi.jpg" src="http://neo-cam.net/human//harumi.jpg" border="0" alt="harumi.jpg" width="289" height="420" /></p>
<p>『﻿山田春美　スケッチ展』8/21（土）〜29（日）●アトリエ・やま（上越市板倉区米増61-2 TEL.0255-78-3280）</p>
<blockquote>
<p>massage：ヨーロッパ、中近東、南米、東南アジア、中国を回り、出会った風景。世界遺産や、人々の暮らし、旅の記憶をお楽しみいただければ幸いです。</p>
</blockquote>
<p>＃妻の友人として知り合った春美さん、元気かなぁ？</p>
<p><img title="toda.jpg" src="http://neo-cam.net/human//toda.jpg" border="0" alt="toda.jpg" width="594" height="840" /></p>
<p> </p>
<p>﻿『﻿戸田澄江人形展　心の留まるところ』7/8（木）〜9/14（火）●世界の民族人形博物館（長野県須坂市大字野辺1367番地 須坂アートパーク内 TEL.026-245-2340）</p>
<blockquote style="border-left-width: 4px; border-left-style: solid; border-left-color: #777777; margin-left: 34px; padding-left: 10px;">
<p>massage：自分が少女だった頃はどうだったのだろうと思う事があります。身のまわりに起こる様々な事柄や現象、感情についてどんなふうに消化していいのか。（中略）私にとって大事な活動の一部である人形制作において、わからない事や知らない事は表現できるはずもなく、最も伝えたい事が「他人事」であってはならないと考えています。</p>
</blockquote>
<p>＃つい笑ってしまうタイトル、期待を裏切りませんね。人形の仕草。私の楽しみです。</p>
<p>そうそう、平山郁夫﻿メモリアル特別展 -平和の祈り-（﻿妙高高原メッセ）は行くべきかな・・。</p>
<p>《ご注意》各展示会、日時、場所、料金などはお調べ直しください</p>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/25-114719.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/25-114719.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 11:47:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GoogleMapで、もう鳥にならなくていい</title>
         <description><![CDATA[<p> </p>
<p>「あ〜あ、鳥になって飛んでいってしまいたいなー」なんて、2年にいっぺんくらい思ったもんだ。</p>
<p>そうではなく、鳥になって飛んでみたら楽しいだろうなぁ。という話だ。</p>
<p> </p>
<p>アルネ小濁で興味深い話を聞いた。</p>
<p>「<strong>昔は飯喰沢を抜けて、吉木を経由して新井駅に行ったもんだ</strong>」もちろん徒歩。</p>
<p>飯喰沢（いぐいざわ＝現在上越市板倉区）や吉木は、妙高市内でもよっぽど土地勘のある人しか知らない位置関係で、道路を基準にすると、実に分かりにくいルートである。</p>
<p>その道も使われなくなって30年も経つという立派な古道。この春かろうじて小濁から飯喰沢まで抜けてみた。驚くほど近い。</p>
<p>「人間が歩いて行くんだからちょっとでも近いほうがいいよね」もっともだ。</p>
<p>それを裏付けるべく、﻿Google Mapの新しくなった﻿最近頓に利用する「Earth」タブをクリックしてみた。</p>
<p>少し前までは、妙高市の中山間地は解像度が低くぼやけていたが、最近は妥協レベルに達してありがたい。Earthモードにすると、平面の航空写真が傾いて立体感が出る。山の起伏も三次元的になる。もっと傾ければ海まで見渡せる。</p>
<p>そして、小濁〜飯喰沢ルートの確認だ。ちょっとした原っぱの具合や杉林の緑の記憶を辿ってルートをマークアップする。古道をマップに記していく作業はちょっと快感だ。</p>
<p> </p>
<p>続いて、飯喰沢から吉木へ抜けそうなルートを探す。こちらは実際に歩いていないのでなんとなくのカンではあるが、たしかに駅へはショートカットで到達しそうだ。</p>
<p>板倉区（上板倉郷と言った）や、吉木地区との歴史と、車社会で疎遠になってしまった交流がそこにはあったわけで、時代の流れも感じた。</p>
<p>ひょっとして、車が進化して空の交通機関が発達したり、ワープみたいな事ができてしまうようになると、今の道路や地域関係も変わってくるのだろう。人は都合のいいように生きているんだな。</p>
<p> </p>
<p>Google Mapは進化してGoogle Earthと統合した。建物の3D表示も見事だ。ストリートビューも凄いと思うと同時に、「鳥になって飛んでみたら楽しいだろうなぁ。」という気持ちもここ数日で消えてきた。鳥では一瞬のうちに地球の裏まで飛んで行けないからだ。</p>
<p>GoogleEarth単体であるのと、GoogleMapからアクセス出来るのではやはり意味が違うと個人的に思う。</p>
<p>飛びたい。と思ったときに飛び立てるからだろうか？？</p>
<p> </p>
<p>画像は、小濁城址から、妙高山を見た風景。これ、そのもの！！<br />中央手前は下濁川の山、その先は関川が妙高山に向かって蛇行しながら、原通の平地、その右には高床山・・。</p>
<div><img title="小濁頂上から妙高山を.png" src="http://neo-cam.net/human//小濁頂上から妙高山を.png" border="0" alt="小濁頂上から妙高山を.png" width="400" height="285" /></div>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/24-232723.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/24-232723.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 23:27:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遊びとも仕事とも違う共同作業では</title>
         <description><![CDATA[<p>ふと我に返ると「なぜここにこうしているんだろう」と思うことがある。</p>
<p>なぜ、この人達と？　なにを考えて？　いつからこうしてる？　いつまでこうしてる？</p>
<p>ビジョンがあって、一生懸命しゃべって、恐る恐る…時に思い切って動く。<br />なかなか思うようにいかないことばかり。それが普通だと思えてきて不安になり、励まされ助けられて勇気が湧いてくる。</p>
<p>結果というのは出そうとして出るものではない事が良く分かる。逆に失敗したほうがいろんな事を学べる。<br />次は失敗しないように、だんだんと”お利口”になるのが面白くなくて難しい事に挑戦したくなる 。<br />つまらない事でも、みんなで同じことで「ははは」と笑った瞬間がたまらない。 <br />だから、結果ではなく、はははと笑っていれることが好きなんだ。</p>
<p>いつまでこうしていられるか分からないから、この一瞬、一緒に歩んでいる事が一番嬉しい。</p>
<p><a title="View 'DSC02178' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4918124846"><img title="DSC02178" src="http://farm5.static.flickr.com/4140/4918124846_e57cdd5845_m.jpg" border="0" alt="DSC02178" width="240" height="180" /></a><a title="View 'DSC02175' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4918124350"><img title="DSC02175" src="http://farm5.static.flickr.com/4123/4918124350_3a19332ce9_m.jpg" border="0" alt="DSC02175" width="240" height="180" /></a><a title="View 'DSC02184' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4918126118"><img title="DSC02184" src="http://farm5.static.flickr.com/4076/4918126118_ee9131f7e6_m.jpg" border="0" alt="DSC02184" width="240" height="180" /></a><a title="View 'DSC02187' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4917526953"><img title="DSC02187" src="http://farm5.static.flickr.com/4142/4917526953_2c977a58b7_m.jpg" border="0" alt="DSC02187" width="180" height="240" /></a></p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/23-094318.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/23-094318.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">things</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:43:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過剰にも驚かなくなってしまったが</title>
         <description><![CDATA[<p> </p>
<p>﻿iPhone欲しい。新しいデザイン、新しいテクノロジー。ふと我に返ると、スタートレックのカーク船長の通信機を未来の装置と憧れた20年前の自分がかわいい。<br />冷静になると過剰進化にも思えるが、都合よく「欲しい」でごまかしているのかもしれない。</p>
<p>学校給食を作っている知人の話。先日東京の研修会で、ある有名飲食店関係者の講演で「食品衛生に最も注意を払う」とのこと。<br />「食品の安全第一」「消費者のクレーム回避」もっともだ。<br />一作日もある食品会社から電話が来た。このところ話題のチーズの異物混入製品の回収の連絡だ。うちなんかたった1kgしか購入してないのに・・このご時世なんだな。と実感。<br />この話は例えだが、ここまで食品安全に敏感になってくると、「通常」と「過剰」の境が判らなくなってくる。<br />自然に近い生活体験をしているとその切り替えに戸惑うことがある。</p>
<p>都会から泊まりこみで、ある合宿に参加していた大学生が、数日後に体調を崩し病院で診断を受けたら「ハウスダストによる症状」と診断され帰京するはめに。状況が直ぐに理解できた。<br />ほこりっぽい宿が原因か？ほこりに弱い人の問題か？<br />今の家はクリーンな生活環境になっている。昔の家は違った。<br />木と、土、藁、カヤで作った家は常にホコリが降ってくる。しばらくすれば障子の桟や床にホコリがたまり、竹の柄の先に割いた布をくくりつけたハタキで”パタパタ”と掃除する姿を見る機会など殆ど無い。クモや蛙、ねずみ、コウモリ、ヘビと同居？していた。飼っていたのではない。<br />家の中で裸火を燃やして煙やススが部屋に漂うなんて話をしたら、冗談じゃない！と言われるのが関の山。それは普通の事だったのに。<a href="http://12arbres.artnais.net/">12の木</a>で実感した。<br />ひょっとして囲炉裏の灰の中で米の団子を焼いて、灰をはらってそのまま食べた。っていう話ももう通用しないのだろうか？<br />おかしいと思わないか？木、土、藁、カヤ、灰・・どれも人間が誕生した自然界の最も自然なものなのに。</p>
<p>今年の夏は暑い。クーラーが無かった時代は団扇に扇風機、浴衣姿に風鈴に朝顔、打ち水、涼をとるための工夫に風情があってよかった。しかし、それも温度変化に耐えられなくなってきたヒトの体には、限界がある。月間電力消費量過去最大の記録が物語っている。</p>
<p>さて食べ物の事だが、学校給食の知人はこうも言っていた。「揚げ物、焼き物なんでも直ぐに温度計。料理じゃないみたい」。これには少し侘しい思いをした。<br />確かに、今の社会通念上の常識では、そろそろ「愛情」「職人のカン」「経験」は、卒業させないといけないのかもしれない。<br />ささいなことでお腹を壊す子ども。アレルギー体質。情報化で直ぐに広まる噂。それに加えて<strong>料理を作る時間の無い社会環境</strong>。<strong>料理を教わることの無い家庭環境</strong>。</p>
<p>私は30年、食を販売し、食を研究し、調理を指導してきた。いったい何ができたろう。<br />料理は素材と対話して感じて作るもので、愛情をもって、経験を積んで表現していきたいと考えているのに。</p>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/20-095536.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/20-095536.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">things</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 09:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>沖縄へ行かない？なんちゃって</title>
         <description><![CDATA[<p> </p>
<p>沖縄って、遠いところ。豚料理が美味しいところ。ハブがいる。比嘉さんという先輩の出身地・・。</p>
<p>友人とメールをやりとりしていて、なんとなく行ってみたくなった。<br />自分たちの地域を知るには、・・やはりフィールドを広く持ちたいですね。</p>
<p>﻿&gt; 自然と人、といえば、この夏、お休みでオキナワに行ったのですが、<br />&gt; 軽いカルチャーショックを受けました。<br />&gt; 昭和初期みたいな市場が今も町の中心にあったりして、何だか懐かしいけれど、<br />&gt; でも建物とかお墓とかお城とか、明らかに本土と違う文化があちこちにあって、<br />&gt; 植生も違うし、米軍機が飛び、アメリカ人が目に付き…<br />&gt; 海もきれいだし、焼き物や染織品（あまりじっくり見れなくて残念でしたが）もいろい<br />&gt; ろあるし、食材も珍しいのがあって物価が安いし。<br />&gt; 今まであまり関心がなかったのですが、思ったよりいいところでした。<br />&gt; わりとゆったりした人が多かったです。高速道路も、ぶんぶん飛ばす人がいないし。<br />&gt; 戦争のことを知ると、何も言えなくなりますが…</p>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/17-143400.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/17-143400.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 14:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妙高山の頂上から&quot;佐渡ヶ島&quot;と&quot;ねおかん&quot;を眺める画</title>
         <description><![CDATA[<p>
<p>Googleマップ誕生５周年。8月6日正式版となった。<br />自分の街をコンピュータ上で見たくて一生懸命スキャンした地図をPHOTOSHOPで貼りあわせたり、航空写真を手に入れては、にやにやしていた昔の思い出は、ただの語りぐさになってしまったようだ。</p>
<p>QTVRをご存知だろうか？AppleのQuicktimeで360℃動かせるパノラマ画像を作成する技術だ。<br />GPSも、フライトシミュレーターも周到してしまった。<br />まさかのストリートビュー、トランジット、マイマップとコラボレーション、もちろんあらゆる検索、まだまだある？</p>
<p>驚き過ぎると、ただ感動して、自分の力で社会に何かに役立てたいとすら思うようになる。</p>
<p>Googleは世界を変えると同時に人も変えている。</p>
<p>私が投稿した、ねおかんの景観がGoogleに選ばれているので一緒に紹介したい。<br />私が選んだビューポイントはこちら。</p>
<p><strong>『妙高山の頂上付近から、頸城平野を一望。ねおかんとその川の流れつく先日本海。その向こうには佐渡島が見える。』</strong></p>
<p><a title="View 'スクリーンショット（2010-08-14 8.41.33）_r2_c2' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4889047333"><img title="スクリーンショット（2010-08-14 8.41.33）_r2_c2" src="http://farm5.static.flickr.com/4073/4889047333_0e029c14f2.jpg" border="0" alt="スクリーンショット（2010-08-14 8.41.33）_r2_c2" /></a></p>
<p>以下をクリックで、誰でも動的なその世界に飛んでいける。（要GoogleEarthのプラグインのインストール）</p>
<p><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=36.96227,138.185343&amp;spn=0.062821,0.097246&amp;t=f&amp;z=14&amp;ecpose=36.90042048,138.12487684,2755.58,37.989,74.958,0&amp;iwloc=lyrftr:com.panoramio.all,6874342434186773020,36.95748,138.270037&amp;lci=com.panoramio.all&amp;brcurrent=3,0x5ff67612bb2da995:0x4f7fe4e9f38ac675,0">http://maps.google.co.jp/maps?ll=36.96227,138.185343&amp;spn=0.062821,0.097246&amp;t=f&amp;z=14&amp;ecpose=36.90042048,138.12487684,2755.58,37.989,74.958,0&amp;iwloc=lyrftr:com.panoramio.all,6874342434186773020,36.95748,138.270037&amp;lci=com.panoramio.all&amp;brcurrent=3,0x5ff67612bb2da995:0x4f7fe4e9f38ac675,0</a></p>
</p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/14-091916.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/14-091916.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">things</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 09:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>別れが寂しい症候群</title>
         <description><![CDATA[<p> </p>
<p>とうとうこの日がやってきました。</p>
<p>長かったような、それでいてあっという間だったような・・。</p>
<p> </p>
<p>ねおかんの隣の瑞穂会館。ここは、長沢原、猿橋、東関、楡島、大沢新田の５つの地区が利用する公民館。</p>
<p>かつてのこの地区の、青壮年会、婦人会、コミュニティ協議会・・これら無くなってしまった組織を含め多くの住民が利用していました。数年前まではディホームもありました。</p>
<p>稼働率が低くなったとは言え、大小の会議や敬老会などの地域の催しに、なくてはならない非常に大切な施設です。</p>
<p> </p>
<p>住民の安全のため、この瑞穂会館で行われていた耐震工事が終了する日が近づいたようです。</p>
<p><a title="View '2010061810460000' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4881883112"><img style="float: right;" title="2010061810460000" src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4881883112_d591a35abe_m.jpg" border="0" alt="2010061810460000" width="240" height="196" /></a></p>
<p>「がんがんがんがんがん」「ドガンドガンドガンドガン」「うぃーんうぃーんうぃーん」「ごーーーーーーーーーーーーー」「ガガガガガガガガガガガガ」</p>
<p>これが、耐震工事君の主な鳴き声です。</p>
<p> </p>
<p>およそ2ヶ月。ひどい雨と日曜の数日を除いて、一生懸命鳴いていましたねぇ。さすがプロ。感心しました。</p>
<p>そう、隣にお客さまが居ても、仕事をしていても、昼寝をしていても・・。猛暑でも戸が開けられず・・。君も辛かろうが、私も・・。（ここらあたりで、キミマロの世界にお入りください）</p>
<p> </p>
<p>あー、さようなら、ご苦労様。がんばったね。お互い。泣；</p>
<p><a title="View 'DSC00058' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4881883386"><img style="float: right;" title="DSC00058" src="http://farm5.static.flickr.com/4095/4881883386_f1c3ff2984_s.jpg" border="0" alt="DSC00058" width="75" height="75" /></a></p>
<p>扉がしまって発車のベルが鳴り響き・・。</p>
<p>（プルルルルルル〜）</p>
<p>ゆっくりとホームを滑りだす夜行列車・・。</p>
<p>（ガタンっ）</p>
<p>ガラス越しに手を振る君達と私。涙；</p>
<p>「できれば、そこでとまらないでね。さようなら。」at 17:48</p>
<p><a title="View 'DSC02114' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4881883594"><img title="DSC02114" src="http://farm5.static.flickr.com/4073/4881883594_16763e992f_m.jpg" border="0" alt="DSC02114" width="240" height="180" /></a></p>
<p> </p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/11-174923.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/11-174923.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 17:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買いどき、替えどき</title>
         <description><![CDATA[<p><img style="float: right;" title="スクリーンショット（2010-08-02 20.20.55）.png" src="http://lh6.ggpht.com/_LcZwU6T0oLs/TFbFT_OQEAI/AAAAAAAAFOw/KiFz8cxUna4/%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F2010-08-02%2020.20.55%3F.png?imgmax=800" border="0" alt="スクリーンショット（2010-08-02 20.20.55）.png" width="200" height="302" />冷蔵庫が壊れて少し経つ。一台しかない冷蔵庫でないからダメージが大きい訳ではない。と言ってもやはりこの暑さに飲みきりの飲み物しか買えない時はつらい。</p>
<p>モノが壊れる時は、あれもこれも壊れる。そういえば今年長く使った冷凍庫も壊れた。縁起が悪いが葬式も3回重なるというから、不安になる。</p>
<p>立て続けに壊れるには根拠があるように思えるが？<br />例えばパソコン、デジカメ、プリンター・・手持ちの精密機械は妙に梅雨前に壊れる。﻿<br />しかも、要修理の故障は決まって保証期限ギリギリ。これから暑くなるぞ。という時だ。暑さで負荷がかかり不調になるのはなんとなく解るが、それも良く考えてみれば、同時期に買い揃えた繰り返しだから時期が重なるのもうなずけるんだが・・。</p>
<p>冷蔵庫にもどるが、どうもこの暑い真っ只中に買うのがしゃくな気がする。冬に相場が下がった時に買いたい気がしてしまうんだがケチな証拠だろうか。</p>
<p>AppleのG4 ミラードアを平成14年頃購入。OSXに総入れ替えでAdobe関係のソフト、なにやらでかなりの出費だったが、入れ替え時期としては悪くなかったと思う。その後Panther、Tigerでかなり引っ張ってLeopardを飛ばしてこの春SnowLeopardプリインストールのMac Miniを購入。<br />また、ソフトの総入れ替えでかなりの出費になった。 <br />今頃Leopard？と言われそうだけど、Webの開発環境としてはそんなに不便を感じていたわけではなかった。</p>
<p>小さな要因がいくつか重なったのが引き金となった。Leopardで無いと動かない、omni Graffle5、Google Chrome、Fukusuke（会計）などなど・・。高額なmicrosoftのexcelやwordともおさらばしよう。という決心も拍車をかけた。Google Appsや、AppleのiPad、iPhone4のニュースが追い風になり、<br />今では、その恩恵をたっぷり受けている。</p>
<p>MTやWP、pukiwiki、ブログシステムはCMSとしてサイト構築に利用する期間が長かったので、通常のブログとしての使い方が苦手だった。自分なりの使い方。と言えばそれまでだが、書かない時は1ヶ月も放置なんてざらだったが、どうもそれが投稿環境のせいだということが、今ようやく解ってきた。・・決してブログを書くことが性に合わない訳ではない、と。</p>
<p>春からブログを複数管理することになっていたわけだが、きっかけはMacMiniプリインストールのiPhoto'09だった。<br />私は2002年の夏から全ての写真をiPhotoで管理している。同じ場面で写真を何ショットも撮るほうでは無いので少ないほうだとは思うが、約2万枚の写真がiPhoto一つで管理されている。もちろん、iLifeのバージョンアップも適度にしていたし、手放せないソフトの一つだった。<br />整理しやすいiPhoto'09になってから、気づいたのがパネルの右下にある、MobileMe、Facebook、Flickrのアイコン。この手のものはPicasaを愛用していたので、特に気にもしなかったのだが、このところ妙にtwitterやgoogle buzzのサービスが気になるようになり、利用しているうち、だんだんとその面白さにはまりこんできた。「<strong>API</strong>の技術」と言っていいのだろう。このFacebook、FlickrとiPhotoの連携は嬉しい。</p>
<p>iPhotoとFlickrの親和性は目からウロコだった。選択してボタンを押すだけ。後はカッコいいシャープをかけて、自動的に5種類の画像ファイルを作ってくれる。iPhotoサイドからファイルの管理もできる・・・これもよかった。<br />続いて、Flickrからのブログ投稿。これのおかげで、撮った写真に記事を付けて掲載まで恐ろしいスピードで終わる事ができるようになった。トリミングや補正作業を捨て、リサイズする手間をFlickrに委ねた結果だ。<br />複数写真をhtml化してくれるサービス、スライドショーを作ってくれるサービス・・各種のFlickrをアレンジしてくれるサイトもなかなか快適だった。</p>
<p>が、そんな時期も長くなかった。﻿Blogger（googleのブログサービス）がさらに使いやすくなって、さらに今は、ブログエディタの<strong>MarsEdit</strong>がドキドキするくらい面白い。<strong>iPhoto＋Flickr＋MarsEdit</strong>で8つのブログの掲載と編集が、あっという間。<br />どのサービスもMarsEditにしてもハッキリ言って新しいものでは無いけど、後発の自分としては、今のタイミングで申し訳無いくらい快適なメンテナンス環境が一気に出来上がってしまったような気がする。そう、これらもSnowLeopardに乗り換えたおかげなんだ。</p>
<p>さて、写真の本棚（ページ上）はご存知だろうか？実はこれも古い。といえば古いソフトで、蔵書管理ソフト﻿Delicious Library 2の画面。これも、APIを活用して主にAmazonとやり取りをし、本のサムネール、各種情報、レビューに、現在の価格まで表示してくれる。買ったり売ったりという操作もできる。<br />PC内蔵のカメラ（iSightなどの外部カメラ）でバーコードをスキャンして本棚に並べてくれるという、操作感がたまらないソフト。無料版ギリギリの25アイテムまで並べてみた。 <br />いや、タネを明かすと、MacMiniに接続しているAppleCinemaDispray24inchはカメラが無い。iSightっていうAppleのカメラもとっくに販売中止なんだね・・そこで、DVカメラを引っ張り出してきて接続しょうとしたら、FireWireの端子がMacMiniの仕様に合わない！ということで、アダブタを購入。2日前届いて早速スキャン。（もちろんISBNでもOKなんだが・・。）</p>
<p>この本棚リスト（スクリンショット）は、webにもボタン一つで公開版htmlをアップしてくれる。元を正せばなにをかくそう、週末の”ねおかん縁市”でクールな出品リストを作りたかっただけなんだが・・。</p>
<p>また一つ勉強になった。「マシンはSnowLeopardインストール可能なintel core以上。そろそろG4マシンは替えどき」</p>
<p>当日おこしください。﻿<a href="http://sites.google.com/site/saikokaigi/?pli=1">サイコー会議</a>で、<a href="http://neo-cam.net/archives/2010/06/17-080703.php">ねおかん縁市</a>に出展する、<a href="http://myoko-web.com/saikokaigi/deliciouslibrary/">「街学び資料室」に置く本のリスト</a>（一部）です。（本はサイコー会議の池田弘美さんと村越洋一の蔵書からです）</p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/02-221708.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/08/02-221708.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 22:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猿橋関川草刈隊</title>
         <description><![CDATA[<p><a title="View 'DSC02005' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844368371"><img title="DSC02005" src="http://farm5.static.flickr.com/4127/4844368371_77ca090dd7_m.jpg" border="0" alt="DSC02005" width="180" height="240" /></a><a title="View 'DSC02004' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844368091"><img title="DSC02004" src="http://farm5.static.flickr.com/4108/4844368091_7ec56aabf1_m.jpg" border="0" alt="DSC02004" width="180" height="240" /></a></p>
<p>毎年恒例（8月第一土曜）の関川にかかる猿橋周辺の草刈りボランティア<br />見違えるように美しくなります。</p>
<p><a title="View 'DSC02002' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844367503"><img title="DSC02002" src="http://farm5.static.flickr.com/4086/4844367503_8d8c8ee711_m.jpg" border="0" alt="DSC02002" width="180" height="240" /></a><a title="View 'DSC02000' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844984558"><img title="DSC02000" src="http://farm5.static.flickr.com/4151/4844984558_243116428a_m.jpg" border="0" alt="DSC02000" width="180" height="240" /></a></p>
<p>橋の上から、上流の妙高山（南）に向かって。</p>
<p><img title="DSC01999" src="http://farm5.static.flickr.com/4111/4844984196_4b2f8d2089_m.jpg" border="0" alt="DSC01999" width="240" height="180" /><a title="View 'DSC02003' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844367813"><img title="DSC02003" src="http://farm5.static.flickr.com/4124/4844367813_94fe600caa_m.jpg" border="0" alt="DSC02003" width="240" height="180" /></a></p>
<p>橋の上から、下流の上越方面へ向かって。ここは、有名な5月の鯉のぼりの名所です。</p>
<p><a title="View 'DSC01998' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844366533"><img title="DSC01998" src="http://farm5.static.flickr.com/4106/4844366533_efb582f249_m.jpg" border="0" alt="DSC01998" width="240" height="180" /></a></p>
<p>何と、5時からやっているので、ようやく日が登ってきました。これから暑くなってきます！</p>
<p><a title="View 'DSC01995' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4844983622"><img title="DSC01995" src="http://farm5.static.flickr.com/4124/4844983622_228200bf0f_m.jpg" border="0" alt="DSC01995" width="240" height="180" /></a></p>
<p>自然に生えた赤松。大きくなってしまったので、伐採です。ちょっとかわいそう・・・。</p>
<p><a title="View 'DSC02008' on Flickr.com" href="http://www.flickr.com/photos/50793874@N07/4845002882"><img title="DSC02008" src="http://farm5.static.flickr.com/4132/4845002882_ea43fd0165_m.jpg" border="0" alt="DSC02008" width="240" height="180" /></a></p>
<p>もちろん見えないとは思いますが、ボランティアの旧瑞穂地区の青壮年会や、地区の若い人たちが中心です。<br />コスチュームが個性的なので、だいたいどの人が来ているかわかります。事前に参加した人含めて20名ほどいたでしょうか？ <br />お疲れ様です。私はこれから小濁で野焼です。つづく・・。</p>]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/07/31-073732.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/07/31-073732.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 07:37:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いけばなこども教室</title>
         <description><![CDATA[いけばなこども教室に行ってきました。
ねおかんをいつも季節の花で飾ってくださる内記一栄先生も指導されています。

本日の花材は
アガパンサス、ミニひまわり、ミニアスター、スターチス、しらんの5種類。


<img alt="DSC00867.jpg" src="http://neo-cam.net/human/images/DSC00867.jpg" width="320" height="240" />


花材の説明、見本を見ながら生けていきます。
今日がはじめての子どもたちもいましたし、将来いけばなの先生になりたいという子もいるそうです。

生け終わったら、感想文を書き全員の生け花の鑑賞です。
月に1回、市内中町のいきいきプラザ2階で教室をしているそうですが
くりかえしお稽古をしていくことで身につくのでしょう。


本格的ないけばなのお稽古とかわって
身近な材料でかわいいお花を飾るワークショップが
8月7日のつながりマーケット「ねおかん縁市」に開催します。
時間は午前中からお昼まで体験料は100円、
お土産やプレゼントにおすすめですよ。
内記先生とお話しながらかわいいお花を生けてみましょう。

＊参加されるかたはなるべく使いやすいハサミをお持ちください。
]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/07/26-094930.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/07/26-094930.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:49:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPhoneと”私ども”のアイデンティティ</title>
         <description><![CDATA[昨日初iPone4体験しました。インターンで来ていた専門学校の学生が見せてくれました。
キレイ。というか、そのものがそこにあるようなリアリティですね。
そのうちに3D化したりして、ますます刺激的になっていくんでしょうね。
と思いつつ、こんな期待感が慢性化したら市場の過当競争が大変なことになっていきそうで恐ろしいです。
製品の品質、サービス、コスト・・。
製品といっても、家電や携帯電話ばかりじゃないですからね。
Appleのホスピタリティはピカイチ（私はそう思っている）ですから、スケールメリットで競えない分、いや、スケールメリットで勝負しては意味がないので、如何にして自分は何かを問うていかないといけない。ということだと思いました。

私は何か、私たちは何か、私どものサービスとは何か？
競争するとしたらそこであって、その部分はおおいに学びたいです。
<strong>アイデンティティ</strong>がキーワード。と思います。]]></description>
         <link>http://neo-cam.net/human/archives/2010/07/21-075648.php</link>
         <guid>http://neo-cam.net/human/archives/2010/07/21-075648.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">things</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 07:56:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
